2026-04

日記

『瑶光梅』のコスモロジー

去年一年間で、いろいろと面白い発見があった。それは和歌山県立図書館で行われている徳川頼貞にかんする読書会への参加だ。まだまだ知名度は低い(クラシック好きの自分でも最近知った)が、和歌山には南葵音楽文庫という、読売交響楽団から寄託されている膨...