オーディオ

『長岡鉄男のオーディオクリニック』を読んで

長岡鉄男の『オーディオクリニック』を読んだ。最初に読んだのは、10代の頃で、当時は、スーパースワンやD-55(巨大だった)を作るなど大いにファンだった。ただし、当時からソースは、A級セレクションではなく、ヴァントや朝比奈隆だった。やはり第一...
日記

第59回 和歌山市交響楽団 定期演奏会 ショスタコーヴィチ10番 (2026年 6月 28日)

6月28日 和歌山市交響楽団の59回の演奏会に行ってきた。プログラムは、チャイコフスキーの序曲と、ラプソディー・イン・ブルー、メインはショスタコーヴィチの10番だ。ラプソディー・イン・ブルーは華やかな中にも都会的な憂いの色があったり、ピアニ...
日記

未完了とスターバト・マーテル

ラテン語を教えています。(授業のスライドから)今回は時制のうち「未完了」を扱いました。過去における継続や反復、状況の描写を表す形です。「〜した」という一回的な行為とは違うニュアンスを持ちます。13世紀のラテン語の詩、スターバト・マーテルの一...
日記

米ブルックナー協会 マタチッチと朝比奈のブル8 マタチッチのインタビュー 

以下、マタチッチに関する情報共有だ。アメリカのブルックナー協会(どの程度権威か、知らないが)というところのサイトがある。以前から知っていたが、そこにDLコーナーがあり、何気なく見ていたら、1983年のRAIとのブルックナー8番を見つけた。カ...
日記

『瑶光梅』のコスモロジー

去年一年間で、いろいろと面白い発見があった。それは和歌山県立図書館で行われている徳川頼貞にかんする読書会への参加だ。まだまだ知名度は低い(クラシック好きの自分でも最近知った)が、和歌山には南葵音楽文庫という、読売交響楽団から寄託されている膨...
日記

続 オーディオ批評のむずかしさ ― 聴取における構成主義

前回、宇野さんのオーディオ評論、ということで、B&W、ATC、ロジャースの聴き比べの記事を紹介した。その中で、宇野さんが「演奏をきく」という観点では、三モデルの中で、ロジャースが一番と述べていることに言及した。このことをもう少し、自分なりに...
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保護中: 「記憶に残る時間」

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保護中: オーディオという趣味

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保護中: 参政党におもう。

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和歌山市交響楽団 58回 定期演奏会 ブルッフ、ブルックナー 4番

7/6(日)和歌山市交響楽団の演奏会に行ってきました。真夏のブルックナー! という感じだ。古楽の翌日のブルックナー、中西さん(fl)連チャン(笑)前半のブルッフのコンチェルト、期待大。寺下真理子さんという方。基本スタイルは、あっさりと流す感...