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【忘備録】感情と理性の連続性 『ゼロ秒思考』

半年に一回くらい、本をゴソッと捨てる。しばらく前に読んだ『ゼロ秒思考』も捨てようと思い、パラパラめくると、以下のページが目に止まった。画像参照感情がわきおこってから、理性的に問題解決するまでの図という感じ。図を箇条書きにすると以下になる。⑦...
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【忘備録】SPスタンド制作記

いやはや、ブログ、時間が空いてしまった。なんとなく、間が空いてしまったのと、またラテン語を教え始めた。そちらはオンラインなので、それ用のホームページを作っていた。(ごらんいただけるとうれしいです→。)で、今回は、復帰第一回なので、軽めの話題...
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宇野功芳のオーディオ観Part2 『ステレオのすべて’95』記事紹介編

取り寄せた資料のほとんどは、『サウンドトップス」なのだが、考えさせられたのは、『ステレオのすべて’95』の記事だった。まず、ざっと記事を紹介したい。この企画は、「ワルターの録音(ステレオ録音)を3つの再生装置で聴き比べるというもの。きっかけ...
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宇野功芳のオーディオ観 資料入手編 国会図書館の複写サービスは福音!

宇野功芳のオーディオ観何回か、宇野さんのオーディオ観について書いてみたい。というのも、先日、国会図書館から、まとまって、宇野さんの資料を取り寄せること(雑誌の複写)を依頼できたからだ。まず、地方在住者の福音といってよいこのサービスについて簡...
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宇野功芳の魅力 (2-2)矛盾編 後半

では、宇野さんの女性演奏家に対する、そういう考え方はどこから来たのだろうか。ひとつには、男女の性差だ。宇野さんには、言ってしまえば、神秘主義的なところがある。「神のおつげで、リチャード・グードの演奏会へ」とかあたりは、半分、文章の遊びだと思...
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宇野功芳の魅力 (2-1)矛盾編 前半

前回から時間が経ってしまったが、宇野さんの魅力について(2)題して「矛盾編」。Aの次元では、矛盾だが、Bという次元では、矛盾しない、ということが世の中にはある。そんなことを念頭において、読んでいただきたい。前回、クラオタの人と話したと書いた...
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ヤノフスキ、プレートル、「第一世代の終焉」

先日、NHK-FMでブルックナー週間があった。その時に、ヤノフスキのブル5をやっていた。偶然、「聞き逃し配信」できいたのだが、本当にブルックナーの「あの響き」がしたのだ。ヴァント、朝比奈以来、絶えてなかった「あの響き」を久しぶりに味わった。...
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宇野功芳の魅力(1) 批評における具体性

先日、クラシック好きで、かつクラシックに関する本も好きという人と打ち解けて話す機会があった。その人に「宇野功芳のどこがよいですか?」ときかれ、とっさに、「情報量が多い。指摘が具体的。ここは、フォルテ、コーダは快スピードなど、描写が具体的で目...
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)、パパヤルヴィの2度目のシベ全集

すっかりブログ、期間が空いてしまった。実は、4月後半、5月にかけて、SAS(睡眠時無呼吸症候群)になって、体調崩していたのだ。きっかけは、夜中に喉の乾きで何度も起きる、というものだった。それが一晩に、何回もである。喉がからからになって、起き...
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ワーフェデールできく『戴冠ミサ』

ワーフェデール Wharfedale super 8、絶好調である。宇野功芳推薦盤がよけいに輝かしい。このユニットは、やはりモノラルを眼目にして作られているのか、ALTECに比べ、間接音成分が少ない。同じ音源をかけると、ALTECのほうがラ...