睡眠時無呼吸症候群(SAS)、パパヤルヴィの2度目のシベ全集

日記

すっかりブログ、期間が空いてしまった。
実は、4月後半、5月にかけて、SAS(睡眠時無呼吸症候群)になって、体調崩していたのだ。

きっかけは、夜中に喉の乾きで何度も起きる、というものだった。
それが一晩に、何回もである。
喉がからからになって、起きるのである。

眠剤処方されている心療内科で話した。
「睡眠時無呼吸症候群ではないか?検査しろ」とのこと。
一般の耳鼻科等ではやっていなくて、探し出して、受診。
検査キットを2晩装着(これが気持ちわるい)して、夜中の睡眠状態をモニタリング。
結果、なんと、無呼吸判明である。

薬はなく、対処療法。とりあえず、マススピース作りを指示される。
歯医者(数年ぶり)に行って、歯型とって、試作モデルできて、さらに一週間後、完成。(これだけで三週間)
いろんな病院に行かねばならず、面倒。

で、ようやくマウスピース完成。
が、さるぐつわをはめているようで、違和感ありまくり、とはいえ、なしだと、夜中一時間おきくらいに起きるときもあり、試行錯誤の日々という感じである。

SASの原因は、不明。
肥満でなる人が多いが、自分は痩せている。
どうやら、あごの形、かみあわせで、受け口気味にすると、気道が確保される。
逆にいうと、無意識だと(マウスピートなしだと)自分は、下顎をひいた感じになっている。
その辺りが原因のようだ。
かみあわせなど、意識したことがないので分からない。

いやいや、大変である。
異なる分野の病院に何回もいき、マウスピースつくり、、、。

6月は、家族のことでいろいろあり。
それは、落ち着くところに落ち着いたのだが、エネルギー消耗。

そんなこんなで、ブログは後回しになっていた。
とはいえ、音楽は聴いている。
よく聴くのは、ブルーノ・マーズ(掃除の時など)と、Nヤルヴィのシベリウスだ。
後者は、DGへの二度目の全集。
きっかけは、シベリウスの管弦楽曲(シベリウスにとって重要ジャンル)をあさっているうちに、二度目のNヤルヴィを見つけたこと。

交響曲も聴いてみるとこれが素晴らしいのなんの、、、。
なんといっても、録音が極上だ。
シベリウスは、録音がよくなければ話しにならない。
その点、この全集は最高だ。
ひんやりとした北欧の空気が伝わってくる。
イエーテボリオケの、ちょっとほの暗い、北欧らしい音色感がたまらない。

いずれ、じっくりとした感想を書きたい。

Spotifyで視聴どうぞ!!!

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