日記

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ヤノフスキ、プレートル、「第一世代の終焉」

先日、NHK-FMでブルックナー週間があった。その時に、ヤノフスキのブル5をやっていた。偶然、「聞き逃し配信」できいたのだが、本当にブルックナーの「あの響き」がしたのだ。ヴァント、朝比奈以来、絶えてなかった「あの響き」を久しぶりに味わった。...
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宇野功芳の魅力(1) 批評における具体性

先日、クラシック好きで、かつクラシックに関する本も好きという人と打ち解けて話す機会があった。その人に「宇野功芳のどこがよいですか?」ときかれ、とっさに、「情報量が多い。指摘が具体的。ここは、フォルテ、コーダは快スピードなど、描写が具体的で目...
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)、パパヤルヴィの2度目のシベ全集

すっかりブログ、期間が空いてしまった。実は、4月後半、5月にかけて、SAS(睡眠時無呼吸症候群)になって、体調崩していたのだ。きっかけは、夜中に喉の乾きで何度も起きる、というものだった。それが一晩に、何回もである。喉がからからになって、起き...
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ワーフェデールできく『戴冠ミサ』

ワーフェデール Wharfedale super 8、絶好調である。宇野功芳推薦盤がよけいに輝かしい。このユニットは、やはりモノラルを眼目にして作られているのか、ALTECに比べ、間接音成分が少ない。同じ音源をかけると、ALTECのほうがラ...
オーディオ

『エチカ』試訳 ~初級でも分かるラテン語~

今回から、不定期にスピノザの『エチカ』のラテン語の試訳をやっていこうと思う。(「マラ8でラテン語入門!!!」と、どっちか迷った。それくらい軽い男である。)ラテン語は、むずかしいとされ、また実際むずかしいのだけど、以下のエチカの箇所などどうだ...
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坂口恭平著 『継続するコツ』

「継続」つながりで、新八さんの本で参考文献に挙げられていた坂口恭平さんの「継続するコツ」を読んでみた。いや~、爆笑しました。この本は、いわゆる「継続のコツ」をまとめたビジネス書ではなく、著者の”漫談”が続きます。そのプロセスが、ゆる~い文体...
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病膏肓 ~Wharfedale super 8入手編~

病膏肓というやつである。なにが?自分の「宇野功芳オタクぶりである」Twitterで知っている人もいらっしゃるが、自分は宇野功芳が大好きだ。どれくらい好きかというと、・中学生の頃から文通していた。・図書館で『たてしな日記』をほぼ全文書き写した...
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井上新八著 『続ける思考』

井上新八さんの「続ける思考」を読んだ。非常に共感するところが、多かった。内容を紹介すると、著者はブックデザイナー(本のデザイン)で、ともかく仕事量が多い。その上、映画もみたい、ランニングもしたい、ドラマもみたい、とやりたいこと、ねばならない...
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井筒本 二冊

井筒俊彦に関する本を二冊読んだ。一冊は、安藤礼二著「井筒俊彦」、もう一冊は「井筒俊彦とイスラーム」(編著 弟子筋へのインタビューと単行本への書評)。いずれも、井筒俊彦という人が他界してから年数が経ち、「雲の上」でなく、距離をとれるようになっ...
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のりあいタクシ~!? 「おたがいさん」

先日、友人が主催した(フェイスブックで呼びかけ)、ドネーションカフェというものに行ってきた。なんでも昭和スナックにあこがれのある主催Mさんが、NPOの学校の場所で、プチスナックをやると。いわく「コロナになってから、友達とお茶とかする機会が減...