不安定な甲状腺/自動詞と他動詞

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6月は、本当にdepressionの波が激しかった。
おそらく、甲状腺の値も一時的に低かったのではないかと思う。

甲状腺の値が低いと、
「疲労感やだるさ、汗をかかない。無気力、眠気の増加」とある。
(https://doctorsfile.jp/medication/110/)

雨が多く、運動が不足したのも、影響していると思う。
まぁ、うまくいかないときは、「複合要因」なのだなぁ。


そんなわけで、音楽もあまり聴く気になれず、読書も不作。
ラテンだけは、こつこつやれり。
誰が、最初に自動詞と他動詞を発見したのか、等々、そういう余計なこと?に頭がいく。

田中秀央辞書では、
自動詞は、verb neuter
他動詞は、verb active
と表記されている。むかしは、そういう表記だったのだろうか。
それにしても言語って不思議で、日本語でも英語でもそれなりきに体系が説明できてしまう。
人類の一番の発明だろう。

「独英比較文法」(三好助三郎著)という大労作があって、これは比較読み物としても面白い。
まるでタイムスリップして、言語の変わる様や分岐を見てきたようだ。

そこのまえがきに
表現力を失うことなく文法が単純化されることは、すべての言語に共通する発展法則である。
と記載がある。
言語学的な一般見解は知らないが、この一文には、「うーん」と納得する人は多いのではないだろうか。

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